中村 真夏2023年4月入社
入社して二年目、辛かった時期。
一人じゃなかった。助けてくれる人達がいることを知った。
中学生時代から今でも、ずっとソフトテニスを続けていて負けず嫌い。だからこそ、自分の許容範囲を超えてできない仕事が、辛くてたまらない時期がありました。製造の現場を知らないままに品質保証課で製品の点検をすることに、限界を感じていたのです。でも、いろんな人が私の顔色がよくないことに気づいて、声をかけてくれました。あの時、部署を超えたいろんな人達が、私を見てくれていたこと、気にかけてくれたこと、そして、助けてくれること。自分が一人じゃないことを知りました。
その経験から、自分で部署異動を希望して今は工作課で働いています。実際に手を動かした方が覚えられるし、座って作業するよりも身体を動かす方が自分には合っているので、今の機械加工の仕事にやりがいと面白さを感じています!
自分の手を経ることで、全く違う物へ変わっていく面白さ、目に見えて結果がわかるやりがい、専門的な技術や知識が自分のものになっていく喜び。わからないことや不安に感じることも、自分の作業の手をとめてでも快く教えてくれる先輩達。体力仕事ではあるけれど、その大変さに勝るほどの人間関係と雰囲気の良さが、淵本重工業にはあります。
今度は私が誰かを助けられる先輩になること、誰かを支える人になることが目標です!





